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家探しのコツ・ポイント・方法。一人暮らし・転勤・賃貸・分譲・時期・立地・アパート・マンション・一戸建て・新築・中古など、条件にあった不動産物件を見つけるコツは?

はじめに

家探し

これからの新生活に向けて、新しい住まい選び。集合住宅のお部屋でも一戸建てでも、新築でも中古でも、不動産選びは最初の見極めが肝心です。

よりよい新生活にするために、立地・予算・間取りなど希望条件にあった満足がいく住まいを見つけたいものでよすね。

賃貸と分譲ではその期間は異なってくるでしょうが、これから長く住むことには違いありません。思わぬ欠点が見つかったからといって、すぐに他のところに引越そうというわけにはなかなかいきません。失敗しないように、慎重に決めましょう。

さまざまな条件

毎年、春に向けては人の移動が多くなる時期になります。新しい住居に住むことになっている方や、転勤が決まってこれから転居先を選ぶ方など様々でしょう。一言に家探しと言っても家族構成や職業などでも大きく個人差がでます。

最近は、一人暮らし向けの住宅が多くなっています。新築の物件も多く、雑誌で見るようなスタイリッシュな環境な物件も少なくありません。ただ、しっかり決めておきたいことの条件の一つに家賃があります。お金をだせば自分の希望にあった家を探すのは容易ですが、家賃は一般的には頭を悩ませるものではないでしょうか。購入を考えて家探しをする方でも資金に関してきちんと考える必要があります。

また治安の事を考えると一階の住居よりは上の階の方がいいかもしれません。特に女性は気になるのではないでしょうか。不動産業者に確認すると教えてもらえますので聞いてみるのもよいでしょう。加えて自分で確認できることは確認しておくことが良いでしょう。例えば駅から徒歩10分と紹介されているのを実際歩いて確認することや、歩きながら周りの環境を把握することも新しい生活を始め、新しい土地に慣れるための大切なことです。

ネットや雑誌でも家探しの有力な不動産情報は沢山あります。ある程度希望に近い物件を探したら、現地の不動産業者ときちんと話し合いましょう。そのためにも自分が何を優先するのかをきちんと伝えられるように準備をしておくとスムーズに物件が探せるはずです。

家探しをする時期

引っ越しや転居を決めるときというものは、突然やってくることが多いのではないでしょうか。タイミング的には2月から4月ごろにかけて一番入れ替わりが多くなる時期なので、物件も多くなり家探しをするには良い条件が揃いますが、それだけ探している人も増えますから良い物件はすぐに契約されてしまうこともよくあります。

普段インターネットや雑誌で調べておいても、いざ実際の物件を見たいと不動産業者に問い合わせたときには、すでに契約済みになっていることも多いです。タイムラグがあるので、絶対の情報とは言えないものです。また、仲介業者と一緒に家探しをしていると、様々なことを教えてもらい自分の条件をきちんと伝えれば、探してくれるので助かります。でも、忙しい時期だとそれだけ他のお客様も多く、早めに決めて契約をすることを促されます。実際物件を見ても物件には不満はないけれど、どうも気がのらない、ということもあるでしょう。そういったときは、縁だと思って一度保留にすることも大切です。

特に短い時間で多くの物件を見ているときは、感覚が鈍くなってしまっているので後から冷静に考えから決める方が納得できる選択ができるのではないでしょうか。一度契約をしてしまうと、解約は面倒になりますし、引越ししてから問題を抱えても、またすぐに転居は難しいものです。だからこそ、家探しは難しいのですが、いろいろな家を見ることができるので楽しくもあります。じっくり選びたいものです。

立地は大事なポイント

春の新生活に向けて、転居が決まったという方が多くなる時期ではないでしょうか。家探しから引っ越し、新生活のスタートと慣れない事ばかりで忙しいのはわかっていても時間だけが過ぎていくということになりがちです。

効率よくできるところは効率よく、じっくり考えたいところは十分に時間をかけたいものです。家探しも重要なもので、しっかり調べて申し分ない物件を探したいとは考えますが、現地へ足を運ぶ時間が少なく、バタバタと決めてしまいがちです。住み始めてから、こんなはずではなかったのにというような後悔をしないように気をつけましょう。

立地も大事なポイントの一つです。駅から近く広告では徒歩5分と表記されていても、実際は坂が多く大変な思いをすることや、駐車場が狭い、条件が良くても治安に問題があるような場所など、注意しないと見落としてしまうようなものは沢山あります。南向きの部屋も日当たりが良くて良いと考えますが、大通りに面していると窓を開けにくくなります。公園が近くにあっても、夜になると人が集まっていて騒がしいなど、なかなかわからないものもありますから立地条件をきちんと自分の中で整理してから家探しをするのがよいのではないでしょうか。

こういったことは前もって不動産業者などに問い合わせて情報を得ることはできますが、感覚は人によって様々です。忙しい時期であったとしても、実際に一度は足を運んできちんと物件を確認することが大切です。

ケース別のポイント

一人暮らしの場合

特に4月に向けての2月末から3月末にかけては、移動が多い時期になります。転勤が決まった方や、進学や就職による一人暮らしを考える方が最も多い時期なのではないでしょうか。今まで一人暮らしで引越しを検討している方も、一人暮らしをこれから初めてする人も家探しはとても大変な作業です。

住み慣れた部屋を離れ新しい生活をスタートさせるこれからの大切な生活環境を選ぶのは、インターネットや広告で情報を得ることが出来ても、実際その部屋で生活してからいろいろと感じものも多いので下見や不動産業者、大家さんとの打ち合わせは綿密に行うことが必要です。

例えば、新築でオートロックの良い物件でも、周りが夜になると真っ暗では女性は特に不安に感じるものです。夜は下見には普通は行きませんから、こういった事は不動産業者や大家さんに確認した方がよいでしょう。部屋が一階の物件も防犯と言う視点からきちんと見て、安全を確認することが大切です。一階の部屋は庭のようなスペースを設けている物件も少なくありません。一人暮らしでも庭のようなスペースがあることは良いのですが、他人に覗かれやすこともありますから下見の時にきちんと確認しましょう。

家探しは時間もかかります。時間のあるときに自分の選ぶポイントを考え、それをきちんと不動産業者に伝えて効率よく下見に行くようにしましょう。沢山見ていると、感覚が鈍り決断がなかなかできなくなります。気持ちよく新生活を迎えるためにも、根気よく家探しをすることが大切です。

転勤の場合

4月から新しい部署に異動することになって、これから転勤を考えるという方もいるのではないでしょうか。仕事をしながら新しい土地での家探しは簡単ではありません。社会人は春休みのようなまとまった休日がありませんから、少ない時間で効率よく家探しから引っ越しまで行うことになります。

家族一緒に転勤する、または単身で転勤するといった事情は多少違っていても、家探しに費やす時間と労力は変わりません。インターネットや雑誌などで時間のある時にきちんと物件を調べておきましょう。そして、仲介業者に連絡をとり、下見にいく予定をたてましょう。最近ではインターネットの検索も充実していて、ある程度の条件から絞り込んで物件を検索できるものが増えています。こういったものを利用して、自分のこだわりや大切なポイントを先に伝えておくようにしましょう。業者と現地に行って初めて家探しをするのでは、時間を膨大に費やしてしまいます。少ない時間で決めなければならないので、より自分の要求を満たす物件を探しておいてもらうようにしましょう。

業者は広告などには載っていない物件を揃えていることがほとんどです、インターネットや資料だけで決めてしまうのは、あまりおすすめできません。下見は重要なので、少しでもよいので可能なら新しい土地に足を運ぶようにしましょう。家探しは大変ですがなかなか経験できないものです。かなり労力を必要としますが楽しみながら取り組みましょう。

新婚の場合

ブライダルは結婚式に披露宴、新婚旅行と楽しくおめでたい行事は沢山ありますが家探しも大切です。最近ではどちらかの実家に同居ということも少なくなり、二人で新しいところに引っ越しをして新婚生活をスタートさせると考えている方が多いのではないでしょうか。

これから一緒に暮らし始める人は特に家探しにも気合がはいるものです。楽しく幸せな新婚生活をおくりたいからこそ、こだわりも多くなってくるものです。一人暮らしの時とは違って、二人で生活するために電化製品や家具を買いそろえたりしたいでしょう。その前に家探しをしなければなりません。

ずっと一緒にいるからこそ、個人の部屋がほしい、子供ができることを考えて比較的広い間取りの物件がよい、将来は一軒家を考えているので今は特にこだわらないなど人それぞれでしょう。二人が仕事を続けるのなら通勤のことを考えることも大切です。こうして、いろいろな条件をきちんと二人で話し合うことで整理しておきましょう。

また、忙しい時期なので家探しをする時間の余裕が無くなってしまいがちです。物件を調べて実際に二人で見に行っても、初めてのことなのでなかなか決められず、イライラして喧嘩してしまうかもしれません。それでは折角の楽しい新居探しも台無しになってしまいます。楽しく自分たちに合った物件を探すためにも、しっかりお互いの要望を確認して不動産業者に連絡し、実際に物件を見に行きましょう。家探しを努力しただけ、楽しい新婚生活になるはずです。

住宅別のポイント

アパート部屋の探し方

春に向けて新生活をスタートするための準備を考える人が多くなる時期です。家探しをするのがこれからという人もまだ多いのではないでしょうか。仕事をしながらなど、今の生活から違う生活を考えることはなかなか考えられないものです。ちょっと考えただけでもいろいろな手続きもありますし、引っ越しもありますから忙しくなります。家探しのための時間がなかったり決めることができないという悩みを抱えるかたもいるのではないでしょうか。最近は種類も多く情報が沢山あるため、調べやすいだけに、迷ってしまうのは当たり前です。

例えばサイトなどを調べているとアパートとマンションでは違うように感じますが、実際の表記の規定はないのでイメージで区別しているようです。アパートの方が木造で高層住宅がないことが多いようです。また家賃も比較的安いこともあります。今はリフォーム技術が大変向上しているので外見は古くても、中はビックリするぐらい新しい物も多くあります。ただ、忘れてはならないのは音の問題です。どうしても木造建築は鉄骨鉄筋コンクリート建築より音を通してしまいます。下見に行ったとしても、音の問題は暮らし始めてから気になることも多いので、事前に把握しておくことが大切です。

名前の表記だけでアパートかマンションかを判断するのではなく、何で構築されているのかをきちんと調べましょう。逆にマンションとなっていても、木造の所もあります。家探しを楽しみながら、快適な生活をスタートさせましょう。

分譲マンションの探し方

最近では一戸建てと同じぐらい分譲マンションを購入することを考える方が多くなっています。分譲マンションのような家探しは、広告やインターネットで簡単に調べることができますし、まだ建設中の物件の場合はモデルルームを見学できることも増えています。購入するか検討中でも、一度は不動産業者に相談することがよいのではないでしょうか。専門家の意見を早めに聞いておくことは家探しの重要な資料になります。家探しに役立つ情報を手に入れましょう。

投資目的で分譲マンションを購入する方も少なくありませんが、自分の住居として購入することを検討する方が多いのではないでしょうか。人気のある地域では、テレビでよく拝見するような豪華なものも多くありますし、自分に合った間取りに変更できることもあります。

ただ、人気の地域は新しい分譲マンションを建設することも多く、オーシャンビューの物件を購入したけれど、海が見えるのは今年までで来年からは近隣に新しいマンションが建築される予定なのでオーシャンビューではなくなってしまうといったこともあります。土地開発が進む地域ではよく考えられることなので、モデルルームに行ったときにでもきちんと業者に確認しましょう。ながめがよい高台の物件でも、小さな子供には急な坂で大変な場合もあります。新しい建物が多いので音の心配は比較的問題ありませんが、立地条件など自分が何を求めるかを明確にしてから家探しをすることでいい物件に巡り合えることになります。

中古マンションの探し方

中古マンションを購入するなど、家探しは一生の買い物でもあります。これから、失敗しない中古マンション探しのコツをお話ししていきます。まずは自分のための家探しに積極的に情報を集めて、知らせてくれる仲介業者を探すことから始まります。ネットは地域ごとの相場を把握したり、基本的な情報や流れを知るのには適しています。けれども、いずれかの段階で契約を結ぶためにも信頼できる仲介業者を見つける必要が出てきます。

不動産会社の選び方はまず希望する地域を決めることから始まります。具体的にエリアが決まっているなら、地元密着型の不動産会社が良いでしょう。それは地域に根ざしている分、豊富な物件情報をいち早く手に入れている可能性が高いからです。

また、鉄道の沿線上など、ある程度広い地域から探したいときは、チェーン展開している大手が有利です。しかし、一概に前述したことが良いとは言い切れません。肝心なのは扱う物件の種類です。中古マンションの取り扱いが中心で熱心に営業している会社ならどの会社でも大丈夫です。

不動産会社の広告からも信頼性をチェックすることが必要です。それは宅地建物取引業の免許番号を確認することです。5年ごとに必要な免許の更新回数でどれくらい長く営業している、つまり信頼できる会社かがわかります。家探しで一番避けたいのが悪質業者です。都道府県の宅建業担当課で無料で閲覧できる業者名簿があります。その名簿で、過去5年間の行政処分歴をチェックすることができます。

新築住宅の探し方

新築の物件を手に入れたいという願いは自分の家や部屋を探す人が思うことです。新築よりも既築の方が多いため、新品の物件を手に入れたいと思う人は多いのです。新築を手に入れるというのは普通の人なら何度も行う物ではなく、一度良い物件を手に入れたら長くその場所に住むものです。新築住宅を探すときに注意したい点がいくつかあります。長く住むならば絶対に後悔しない家探しをし、よりよい物件を見つけたいものですね。

まずよい新築物件に巡り会うためには情報収集が欠かせない事となります。自分の望んでいるイメージを固め、物件を探している時に迷わないようにしっかりと決めておくことが大切です。幸いインターネットなどでも情報を集めることが可能なため、苦労せずとも不動産の情報が得られます。この時大切なのは漠然としたイメージではなく、自分に必要な要素をリストアップしておくことです。駅との距離や購入資金について確認をしておきます。自分の状態などもしっかり視野にいれて、これらを考える事が大切です。

構想が固まったら、実際に不動産屋を訪れて様々な物件を実際に見せてもらいます。紹介ではイメージとピッタリであったとしても慌てずに落ち着いて見ることです。また新築マンションでは完成前に分譲されることが多いため、見取り図などを元にしっかりと考えなければなりません。また施工会社や分譲会社もしっかりとした会社を選びましょう。不動産関係はとくに高額な買い物となるので信用できる会社を選ぶのが重要ですね。

中古住宅の探し方

出張や大学などの関係で安い中古物件を探さなければならないことはよくあります。とくに大学生では寮や下宿でもないかぎり大抵は安いアパートやマンションを探すことが多いでしょう。そのような際には注意するべき事がいくつかあります。不動産というのは決して安い物ではないため、いくら短い期間であるといえどもしっかりした物件を見つけなければなりません。

まずこれは家探しでの基本でもありますが、実物を見るということが大切です。特に新築と違い、部屋の状態などが気になることもあるかもしれません。汚れなどが気になる人は特にこのようなものは注意して見る必要があります。中古物件は不動産の業者さんに頼めば必ず見せてもらえます。完成前に分譲というのが中古ではありえないため、間取り図だけから考えるということをしなくてすみます。

また現地では中だけではなく周囲の環境にも注意します。特に子供が苦手な人が近くに小学校のある物件を選んだり、移動手段がない場所を選んでしまうなどということは避けましょう。騒音や展望などもその際確認しておき、比べる際の参考にします。

また、中古物件では施工会社や分譲会社にも注意が必要です。悪質な所などはインターネットで調べればすぐに分かります。必要の無い物件をしつこく勧誘するなどの業者も存在しているため、家探しを行うにあたってこれら業者に関する情報収集は必要不可欠です。また施工会社も悪質な物は欠陥物件を売る所などもあり、その後の管理も大変になりますから注意しましょう。

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