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小額から取引ができるミニ株とは?初心者向けの東証日経225株式取引・ネット株投資。仕組み・手数料・利点・株主優待・配当・おすすめは・人気ランキング・取引時間は?

ミニ株とは?

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日本人は貯蓄が大好きな民族とも言われていますが、近年、徐々に投資に対する意識が高まっていますね。以前であれば、「投資はお金持ちの人がすること」という考え方が一般的でしたが、投資にもたくさんの種類があるのです。大きな資金を用意できない個人投資家や、これから投資を始めようとする投資初心者の方にも優しい投資があるんですよ。そこで、そんな皆さんにオススメの「ミニ株」を紹介してみましょう。

普通、株を購入するとき、「最低○○枚から買ってくださいね」という感じで、「1枚から購入できる」というわけではないんですよ。たとえば、「1株1000円」の銘柄があったとき、「じゃあ、1000円を払うので、1枚だけください」ということは出来ないのです。「最低100枚からですよ」と決められていた場合、「1000円×100枚=10万円」の資金が最低でも必要になってしまいます。これを、「最低単元株数」と呼んでおり、大きな資金を用意できない個人投資家にとって「目の上のたんこぶ」のような制度なんですね。

ミニ株とは、このデメリットを解消した制度だと考えておきましょう。証券会社や、株式を発行している企業からすれば、1人でも多くの人に株を買ってもらい、少しでも多くの資金を集めたいわけです。だからこそ、大きな資金を用意できない投資家のためにミニ株があるんですね。最近では、このようなミニ株の市場がドンドン拡大しており、お小遣い程度の資金からでも始めることが出来ます。また、今では多くの証券会社がミニ株の商品を取り扱っていますので、ぜひミニ株から投資を始めてみてはいかがでしょうか?

ミニ株のデメリット

ミニ株(プチ株)は10万円程度の少額でも購入できるため、ネット証券会社としては儲け(手数料収入)が少なくなり、購入および取引ができるところが限られるというデメリットがあります。また、投資できる銘柄も限定されます。

手数料はどうなってる?

ミニ株は、少ない資金(1万円程度)からでも始められる株取引ですが、株取引には手数料が付きものです。誰でも無料で取引できるわけではないんですね。最近では、1人でも多くの利用者を確保するために、手数料を安く設定する証券会社が増えていますが、じつは、ミニ株の手数料は一般的な株取引と比べて「高い」んですよ…。

ミニ株は、用意する資金そのものは少なくてもOKなのですが、「少ない資金から始められる」というメリットの背景には、「手数料が高い」というデメリットがあります。これについては、皆さんもしっかりと理解しておくようにしましょう。

しかし、手数料が高いからといって、いきなり一般的な株取引を始めるのは賢い方法ではありません。投資の初心者であれば、まずはミニ株で株取引のことを勉強するべきですし、最初は失敗することもあると思いますので、損失の少ないミニ株は初心者に超オススメの投資プランと言えるんですね。

ですので、最初はミニ株から始めても良いのですが、ある程度、取引の金額が大きくなり、取引の回数も増えてきたなら、その時点で一般的な株取引に引っ越しすることも考えておきましょう。ポイントは、「取引規模に対してどれだけの手数料を支払っているか?」を、しっかりとノートなどに書いて記録しておくことです。取引している金額の1割を超えるような手数料であれば、「手数料を払いすぎ」ということになりますので、その時点で一般的な株取引に引っ越しておけば「ナイスタイミング」と言えるかもしれませんね。

売買できる単位

ミニ株は、「少ない資金か始められる株取引」として知られていますが、具体的には「どの程度の少ない資金」なのでしょうか?たとえば、一般的なミニ株の場合、「単元数の10分の1」が1つの基準になります。単元数とは、「最低○○枚の取引から」という感じで、「1枚からスタート!」というわけにはいかない制度のことです。「単元数の10分の1」がミニ株の基準であれば、仮に、「1枚1000円&単元数100枚=10万円の資金が必要」という銘柄の場合、「10万円×10分の1=1万円」からスタート出来る仕組みですね。

また、さらに少ない資金から始められるプランがあることをご存知でしょうか?「マメ株」や「プチ株」などと呼ばれるものなのですが、これらは単元数に関係なく、「1枚からの取引が可能」という仕組みです。つまり、上記の銘柄の場合、「1枚1000円」であることから、「1000円」から投資をスタートさせることが出来るんですね。これなら、お小遣いの範囲で十分に用意できると思いますので、気軽に投資をスタートさせることが出来そうです。とくに、投資初心者の方にとっては、「株取引とはどのようなものなのか?」を知る意味でも、「マメ株」や「プチ株」は大いに役立つでしょう。

ただし、取引金額が小さくても、それに比例して手数料が安くなることはありません。「10万円に対して500円の手数料」と「1万円に対して500円の手数料」では、取引金額に対する手数料の「割合」が全然違いますしね。ですので、少ない資金からでも始められるメリットを理解する一方で、「手数料もしっかりと考える」ということを忘れないようにしておきましょう。

名義と移管

一般的な株取引の場合、購入した株式の名義は「あなた」になりますよね。あなたのお金で購入したのですから、あなたが購入した株の名義が「あなた」であるのは当然のことです。しかし、ミニ株の場合はちょっと違うんですよ。ミニ株の場合、たとえあなたのお金で購入したとしても、名義は証券会社のままなのです。したがって、配当金があなた宛ての郵便為替で送られることはなく、証券会社が管理しているあなたの証券口座に振り込まれる仕組みです。ミニ株を始めた人の中には、この仕組みを理解しておらず、「なんで配当が送られてこないんだ!」と勘違いする人も多いので注意しておきましょう。ただし、「マメ株」や「プチ株」の場合は、購入した銘柄の名義はあなたのものになりますので、この場合は配当金があなた宛てに郵便為替で送られてきます。この辺の違いを理解していない人も多いと思いますので、ぜひここで理解しておきましょう。

一方、株式の「移管(他の証券会社などに持って行って売買すること)」ですが、ミニ株の場合、名義は証券会社のままですので、他の証券会社に持っていくことは出来ません。つまり、「移管できない」ということになるんですね。しかし、「マメ株」や「プチ株」の場合は、名義はあなた自身ですので、あなたの好きなように他の証券会社に持っていくことが可能です。また、他の証券会社に同じ銘柄のマメ株(プチ株)を持っている場合は、それを合算することも可能ですよ。

リアルタイム取引ができない

一般的な株取引の場合、どんどん変動する株価を見て、「おっ!このタイミングで買おう!」のように、「リアルタイムでの取引」が可能になります。このタイミングをしっかりと見極めることで、安定した利益へとつながるんですね。FXの「デイトレ」のような感覚だと覚えておきましょう。

しかし、ミニ株の場合は話が別です。ミニ株とは、「最低○○枚から取引してください」のような、「単元数」を持たない投資商品のことで、少ない資金からでも始められる株取引だと考えておきましょう(たいていは1万円程度からスタートできます)。ですので、大きな資金を用意できない「個人投資家」や、これから投資を始める「投資初心者」の方の「トレーニング」として、ミニ株を利用する価値はとても大きいと言えます。

ところが、そんなミニ株にもデメリットがいくつか存在しており、「リアルタイムでの取引が出来ない」というデメリットについても理解しておきましょう。つまり、「おっ!このタイミングで買っておけば利益につながるな!」というチャンスが訪れても、注文を入れてすぐに購入できるわけではないのです。プランによって多少異なりますが、たいていは翌営業日に注文が成立します。

ミニ株を始めようとする人の中には、FXの「デイトレ」のような感覚で始めようとする人もたくさんおられます。しかし、「デイトレ」の命である「リアルタイムで注文がサクッと約定する」ということはミニ株にはありませんので、その点には注意して取引するようにしてくださいね。

議決権がない

ある企業の株式を購入している人は、専門用語で「株主」と呼びますが、大量の株式を保有している人には「議決権」というものが与えられます。株主は、その企業にお金を出しているわけですから、「会社=株主のもの」という図式が成り立つんですね。したがって、その企業の株式を大量に保有している人は、会社の方針などに対して「YES or NO」の意思表示をすることが出来るんですよ。また、著しく業績が悪化した場合には、「社長解任!」などの決定を行うことも出来るんですね。

しかし、ミニ株にはこのような「議決権」が与えられません。たとえ、何億円ものミニ株を購入しようとも、あなたにはその企業に対して意見を言える立場にないのです。

「会社は株主のもの」という考え方は、とくにアメリカで徹底しています。もちろん、日本でもこの考え方が一般的であるため、もしあなたがある会社の株を買っているなら、「私は株主です」と、堂々と会社に意見できるんですよ。ところが、ミニ株しか持っていない場合は、「私はミニ株主です」と言ったとしても、「それが何か…?」と相手にされませんので、その点はちゃんと理解しておきましょう。

以前、ある上場会社に勤める人から聞いた話なのですが、「私は株主だぞ!」と叫びながら会社に文句を言ってくる人がいるそうです。ミニ株しか持っていないにも関わらずです。株主として会社に意見を述べることは構わないのですが、本当の株主であれば、「節度」と「根拠」ある意見を述べるのが常識ですね。

実際に購入してみよう

まずは「ミニ株」で腕試し!

「株式投資を始めたい。でも、失敗したときのリスクが怖い…」という人も多いですね。たしかに、株式投資にはリスクが付き物ですし、失敗した時のリスクも大きいものになってしまいます。しかし、「投資の基本」を考えれば、「株=怖い」という考えも少し変わるかもしれません。

投資が怖いのは、「大きな資金をつぎ込んでいるから」という理由があるためです。たとえば、「100万円」を1つの銘柄だけに投資している場合、その銘柄が暴落したときのリスクは大きいですよね。最悪のケース、「100万円全額がパー」ということもあります。しかし、「つぎ込んでいるのは1万円だけ」という場合はどうでしょうか?失敗したとしても、最大の損失は「1万円」です。これなら、「まぁ、勉強料として割り切っておこう…」となると思います。

このように、「投資のリスクは、資金の大きさに比例する」と言えるんですよ。他にもリスクの大きさを決める要素はあるのですが、基本的には、「資金の大きさ」が「リスクの大きさ」を決めると考えてください。そこで登場するのが「ミニ株」です。1万円程度から始められるケースが多いため、これなら投資の勉強もかねて始めることが出来そうですね。なにせ、最大でも損失が「1万円」に抑えられるのですから。

そして、ミニ株で株式投資のことを勉強し、じゅうぶんな知識とテクニックが身についたところで、本格的に株取引を始めれば良いのです。その意味では、ミニ株は株取引を始める前の「腕試し&トレーニング」と言えるでしょう。

人気銘柄を狙ってみよう!

「日本経済新聞」や証券会社の店頭に設置されている「電光掲示板」などを見ると、じつに多くの銘柄が売買されていることが分かります。「数十円程度」で売買されている銘柄から、中には「百万円単位」で売買されているものもありますね。

株取引の世界では、一般的に、「人気の高い銘柄」は「株価も高い」と言われています。なぜなら、「人気が高い⇒たくさん買われる⇒株価が上がっていく」という図式が完成するためです。しかし、値段の高い銘柄は、個人投資家には手が出しにくいですね。その後も値段が上がる可能性が高い銘柄であればなおさらです。しかも、株取引では基本的に「単元数(最低○○枚の取引が必要です)」がありますので、「1枚の値段が高い&単元数がある」ではますます個人投資家は手を出しにくいのです。以前の株取引では、このような状況では個人投資家は何もできなかったのです。ただ指をくわえて見守るしかなかったんですよ。

ところが、ミニ株であればこのデメリットを解消することが出来るんですね。ミニ株は、「単元数未満での売買が可能」というシステムですので、大きな資金を用意できない個人投資家にとっては、まさに「人気銘柄に手が出せるチャンス」と言えるのです。もちろん、ミニ株にもデメリットはありますよ。「議決権が与えられない」や「リアルタイムでの取引が出来ない」など、多少のデメリットはあるのですが、「人気銘柄を買える」というメリットの大きさを考えるなら、これらのデメリットは大きな支障にはならないでしょう。

ミニ株で分散投資!

ミニ株とは、「単元数(最低○○枚の取引から可能ですよ)」を下回って取引が出来るシステムです。たとえば、「1枚1000円」の銘柄があったとしても、それを「1枚だけ買う」ということは基本的には出来ないんですね。「最低100枚からですよ」と単元数が決まっている場合は、「1枚1000円×単元数100枚=10万円」の資金が必要になってくるのです。しかし、ミニ株であれば、この単元数未満で取引が開始できますので、大きな資金を用意できない個人投資家にとっては非常にうれしいシステムと言えるでしょう。そこで、そんなミニ株のシステムを利用した「分散投資」について考えてみましょう。

分散投資とは、資金を1つの銘柄だけに投入するのではなく、いくつかに分けて「複数の銘柄」に投資をする手法です。こうすることで、1つの銘柄が下落したときのリスクを小さく抑えることが出来るんですね。

一般的な株取引の場合、複数の銘柄に投資をするなら、それだけの大きな資金が必要になってきます。仮に、上記のような「1枚1000円&単元数100枚」の銘柄の場合、この銘柄に投資をするために必要な資金は「10万円」であり、分散投資をするならば、さらに多くの資金を集めなければなりません。ところが、ミニ株の場合、単元数未満での取引が可能ですので、「10万円」の資金をいくつかに分散させることが可能なのです。つまり、一般的な株取引では、10万円は分散投資をするには不足する金額なのですが、ミニ株であれば10万円で分散投資をすることが可能なのです。ミニ株のシステムを利用した、ちょっとしたリスク管理の方法として覚えておきましょう!

毎月積み立てていこう!

皆さんは、ちゃんと毎月貯金していますか?何かあったときのために、ちゃんと貯金はしておきたいものです。しかしその「貯金」も、今では少し様子が変わってきているんですね。

「貯金」と聞くと、その名の通り「現金を貯める」ということですが、最近では「株などの資産で貯蓄する」という方法が人気なのです。たとえば、「毎月5万円」を貯金している人の場合、5万円をそのまま銀行に入れるのではなく、証券会社に持っていき、5万円分の株式を毎月購入する方法ですね。こうすることで、「株価の変動」というリスクはあるものの、銀行貯金よりもはるかにメリットが大きいのです。配当もあるし、株価が上がったらその分の「差益」も手に入りますしね。

そこで、「ミニ株を毎月積み立てる」という方法をあなたの生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?ミニ株とは、「少ない資金からでも始められる株取引」であり、一般的には1万円程度からスタートすることが出来ます。もちろん、購入する金額に応じて配当も出ますので、一般的な銀行貯金よりも「利回り」という面では非常にメリットが大きいのです。

また、ミニ株も好きな時に売買できますので、「急にお金が必要になった…」という場合でも、さっさと売って現金化することも可能です(2〜3日かかることもあります)。つまり、「現金を貯金するよりも利回りが良く、なおかつ、現金化しやすい資産」で、毎月の貯蓄をしようとする方法です。将来のことを考えると、こちらの方が賢いと言えるかもしれませんね。

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