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加湿器の効果・種類・選び方。卓上用・小型携帯用・車用・オフィス用・業務用など、人気商品を激安通販で購入しよう。

美容と健康のために加湿器を

加湿器

秋から冬にかけての悩みとして多いのは、皮膚のカサカサや、かゆみ、何となく喉の調子が悪い感じ、カゼにかかりやすい、などがあげられますが実はこうしたことはすべて同じ原因「空気の乾燥」が引き起こしているのです。冬は1年で最も乾燥しやすい季節、しかも特に日本の太平洋側では冬の間快晴の日が幾日も続いてあまり雨も降りません。空気は常に乾燥しがちとなります。

普段脂性のつもりなのに肌がカサつく、静電気がひんぱんにおきて痛い思いをする、子供がカゼをひきやすい。こんな状態がしばらく続くようなら加湿器などを用いて室内の空気の湿度を調整する必要がありそうです。またごく最新の情報としては社会問題となっているインフルエンザの予防の点でも加湿器の効果が実証されています。

加湿器は今では様々なタイプのものが販売されています。加湿を行う基本のメカニズムの異なるものや、加湿機能の能力や有効範囲の違い、あるいはどのような場所で使うのか用途によっても分けられています。もちろんデザインやカラー、本体サイズ、メーカー、価格などもバラバラです。また特にデザイン性に優れた外国製品が多く購入されるのも特徴の一つと言っていいでしょう。

このサイトでは、様々な加湿器の種類や方式を紹介するとともに、使うことによるメリット、また使用の際の注意点などについて説明します。さらに最近の商品の中から特におすすめの商品、売れ筋の商品なども併せてご紹介しましょう。

使用して得られる効果

古来から日本・海外を問わず乾燥した季節に加湿することが健康にいいことはよく知られていました。日本では冬になると火鉢や囲炉裏、ストーブなどの上にやかんや鍋などを設置してお湯を沸かすことで、いつでもお湯の使用を可能にするとともに、またこれは同時に加湿の点でも大きな効果がありました。

冬に室内が寒いときには加湿器を用いて湿度を上げるだけで体感気温は大きく上がります。つまり加湿することで暖房費や光熱費の節約にもつながるのです。これは冬に鍋料理などを用意すると食べる前から鍋の蒸気で部屋が暖まるのと同じことです。

人体の場合、室内の乾燥はまず皮膚や粘膜の異常を引き起こします。皮膚がカサカサになる、脇腹や下半身などがかゆくなる、皮膚が白い粉を吹いたようになる、のどがいがらっぽい、喉の奥や食道のあたりがすっきりしない、指や手の平などの湿り気が失われ、食器などをついうっかり滑り落としてしまうなど、思っている以上に室内の乾燥の影響は大きいのです。夜中にいびきをかく人の場合には喉の粘膜が痛むことで朝目が覚めると喉が痛むという症状を訴える人もいます。またドライアイの人や口の中が乾くドライマウスにも乾燥した室内はつらい環境となります。

乾燥の影響を受けるのは人間だけではありません。ペットを飼っている場合には、皮膚炎を生じたり、人間同様粘膜を痛めることがあります。また観葉植物なども活き活きとした感じがなくなります。乾燥は古い美術品や絵画、書籍などにも大きなダメージを与えます。こういう場合には加湿器を使用して適度な湿度を保たなければなりません。

インフルエンザ予防にも

インフルエンザやカゼといった病気のウィルスは冬、気温が下がり湿度が低下すると急激に活動が活発になることが分かっています。

インフルエンザのウィルスの場合には50%の湿度を保つことでウィルスの活性化を防ぐ効果があると言われます。室内でも湿度が50%を越えた時点からインフルエンザのウィルスは激減するのです。

このように湿度が下がるとそれだけでもインフルエンザやカゼといった病気に感染する危険性が増えるのですが、この原因の一方には湿度が低下することで私たち人間の免疫力そのものが低下したり、粘膜がダメージを受けることでウィルスの侵入を受けやすくなっているという状況があります。

最新の加湿器では単に湿度を高めるという効果からさらに一歩踏み込んで、より積極的にウィルスを抑制する新しい機能を搭載したものが多くのメーカーから発表されています。実際にインフルエンザのウィルスなどを撃退するメカニズムは各メーカーによって異なっていますが、光触媒などを利用してウィルスを不活性化するタイプなどもあり、非常に実用性が高い商品であると言えるでしょう。

インフルエンザなどの感染を防ぐ最良の方法としてはやはり普段からのこまめな手洗いやうがいの習慣が最も重要ですが、人の出入りの多い部屋や寝室などではこのような抗ウィルスの機能を搭載した加湿器などを利用するのが手っ取り早い予防方法となります。

選ぶときのポイント

実際に加湿器を選ぶ場合にはどのような点に注意して選び、購入すればいいのでしょうか。

●加湿器を使用する部屋の広さで選ぶ
・リビングルームやキッチン用として。
・寝室や書斎用として。
・個人で使う卓上用として。

●用途別に選ぶ
・肌や粘膜を守るため。
・花粉やアレルギーなどをおさえるため。
・インフルエンザやぜんそくなどを防止するため。

●消費電力やコストなどで選ぶ
・電気代がどれほどかかるか。
・フィルターの価格は安いか、交換用フィルターはすぐに手に入るか。
・加湿器の内部に吹き出し口などの定期的に交換しなければならないパーツがあるか。

●手入れのしやすさで選ぶ
・フィルターや吹き出し口はどの程度の期間使用できるか。
・タンク内部の掃除は自分でできるか、交換するのか。また掃除は簡単か。
・メーカーの無料保証期間はどの程度あるか。

●様々な便利な機能は付いているか
・タイマーは付いているか。使いやすいタイマーか。
・リモコンは付いているか。
・湿度の設定はできるか。湿度の設定の刻みは細かく、また正確か。
・抗菌対策は施されているか。
・省エネタイプであるか。
・転倒防止用の機能は付いているか。転倒しやすくないか。

●デザイン性やサイズで選ぶ
・長い期間の使用に耐えられる設計か。
・デザイン的に優れているか。
・他の家具との調和は取れているか。

最近の加湿器選びの傾向として性能や機能の次にデザイン性を重視する人が多くなっているようです。加湿器はいったん購入すると長期間に渡って使用します。シンプルで飽きのこないデザインを選んでおくといいでしょう。

最近の人気傾向

加湿器は毎年様々なメーカーから多くのモデルが発表されています。国内のメーカーはもとより、海外のメーカーのものも機能性の高さやデザインのユニークさなどの点で人気が高く非常によく売れているようです。

国内のメーカーではダイニチ、タイガー、パナソニックなどのハイブリッド式の加湿器などはいずれも高機能を搭載したものが発表されており、非常に人気があります。アビックスの超音波式の加湿器はデザインが「滴」状で見た目にも愛着を感じるようなフォルムが大変人気を呼んでいます。三洋電機は気化式の加湿器に優れたモデルが多く、この方式ではトップブランドの一つです。

最近の加湿器に求められる要素としてインテリア性の高い商品が好まれる傾向があります。加湿器は長期間に渡って使用する商品です。設置場所も人の目につきやすい場所に設置されることが多いため見た目の美しさや高いデザイン性が要求されるのでしょう。中でもデザイン性の高さでファンが多いのがプラスマイナスゼロストアの加湿器です。プラスマイナスゼロストアの加湿器はスチーム式で、フォルム、カラーリングなども非常にユニークで一度目にしたら忘れられないほどのインパクトがあります。

またイデアが手がけるTAKUMIブランドの加湿器もデザインにおいてはこだわりがあります。まるで煙突から煙が出ているような、その名も「チムニー(煙突)」やカラフルで愛らしいフォルムの「ミドルカラーズVer.2」など、ついつい売り場で手に取ってみたくなるほどの遊び心に満ちています。

最後に、加湿器を使う際には温度計・湿度計を併用することをおすすめします。 温度計・湿度計を利用することで自分の体調にベストな温度や湿度を把握することができます。また過湿度などを防ぐ際の目安にもなりますし、湿度をこまめにチェックすることで電気代などを節約する効果もあります。

種類とその特徴

主な種類

加湿器の種類は方式別に大きく分けて4種類があります。スチーム式、気化式、超音波式、ハイブリッド式です。各々の方式の違いとしては、まずスチーム式は水を加熱し蒸気を発することで加湿します。気化式はフィルターなどに水を含ませ、送風することによって加湿します。超音波式は超音波によって生じる振動で水を微粒子の霧状にした後、吹き出し口から拡散させて加湿します。超音波式では吹き出し口は熱くなりません。ハイブリッド式は以上の3つの方式の2つないし3つの方法を兼ね備えたタイプで、状況に応じて使い分けができます。各方式別の特徴はこの後詳しく説明します。

実際の売上にみる方式別のシェアでは、ハイブリッド式が圧倒的に多く、加湿器全体の半分近く(約50%)を占めています。次に多いのが気化式で20%程度、超音波式は17%程度、最後にスチーム式の12%程度となっています(価格.comによる)。

価格帯では方式によっていくつかの価格のピークがありますが、超音波式などでは3000〜6000円の物がよく売れており、人気のハイブリッド式の場合は12000〜15000円程度の物がよく売れています。

通常の家庭用の加湿器では最大で湿度80%程度まで加湿できるタイプが出ています。しかし最も快適と感じる湿度の範囲は、個人によっても異なりますがおおむね45〜60%程度となっており、これ以上の加湿を行うと、電気製品やコンピュータなどの機械類が内部で結露を発生してしまいやすくなりますので注意が必要です。

スチーム式加湿器

スチーム式の加湿器は水を沸騰させて蒸気を発生させる仕組みになっています。基本的には電気ポットなどと同じような構造になっていると考えてもいいでしょう。加湿方法としては昔ながらのストーブにやかんをかけているときのような効果が期待できます。

スチーム式加湿器の最も大きな特徴は加湿効果が非常に高いということでしょう。本体サイズやタンク部分の容量にもよりますが、鉄筋コンクリートのマンションなどは気密性が高く、加湿器の効きもいいのでスチーム式の加湿器であれば比較的小型のものでも充分な効果が得られます。

またスチーム式の加湿器は衛生面で非常に優れています。水はいったん沸騰されて蒸気となりますから雑菌やウィルス、カビなどが水やタンクに混入しているような場合でも、クリーンな蒸気で加湿することができます。これは乳幼児や小さい子供、ぜんそくやアレルギーのある場合、高齢者など免疫性が比較的弱い人がいる場合には非常に重要なこととなります。

スチーム式の加湿器の蒸気は部屋を暖める効果があります。基本的に加湿器を使用するのはどの家庭でも冬の乾燥機に使用することが多くなりますから、これは光熱費用を低減する上でも効果があります。

スチーム式の加湿器では水を沸騰させて蒸気を吹き出しますから、吹き出し口に触れたりしないように十分注意しましょう。また転倒すると非常に危険ですから設置場所には気を配り、不安定な場所や子供の手の触れるような場所での使用は避けましょう。

気化式加湿器

気化質加湿器というのはいくつか細かなタイプに分かれますが、基本的にはフィルターに水を含ませ、ファンなどで送風してその水分を発散させることで室内を加湿します。最近気化式の加湿はかなり人気を呼んでいます。その理由は何でしょうか。

気化式加湿器の特徴として、使用時の安全性の高さがあげられます。特に高熱を発生したりする部品はまったくありませんから、小さな子供などがいる場合にも安心して使用することができます。また送風程度の電力しか使用しませんのでランニングコストは最小限におさえることができます。実際に加湿器を使用してみると1日中使用している場合などには、方式にもよりますがけっこうな電気代がかかる場合があります。月々の光熱費を押さえる上で気化式の加湿器はベストの選択といえるでしょう。

また気化式の加湿器は水が蒸発するシステムですから、水に含まれたばい菌や有害な物質、カルキなどを空中に発散する懸念もありません。デリケートな体質の人やアレルギー体質の人にはたいへん安心できる加湿器です。また気化式の加湿器のちょっとユニークな特徴として、湿ったフィルターによる空気清浄作用があることも嬉しいポイントです。

気化式の加湿器ではファンを使用する場合が多いですが、最近の機種はどれも駆動音が小さく静穏性に非常に優れています。睡眠時に使用しても気になる音も発生せずまた使用中の事故などもありませんから寝室などの利用には最適だと言えるでしょう。

超音波式加湿器

超音波式の加湿器というのはちょっと仕組みが分かりにくいかもしれません。超音波式の加湿器は超音波の非常に細かな振動を利用して水を粉砕し、それをファンの力で吹き出させる仕組みです。

超音波式の加湿器の大きなメリットはサイズが小さく、使い勝手が非常にいいことです。機能的にも複雑な仕組みを必要としませんのでデザイン的な面でとてもユニームで優れた商品を多く見かけます。外国製の超音波式加湿器などは一見してこれが本当に加湿器だろうかと思うほど、素敵なデザインの商品もあります。また超音波式の加湿器はその名の通り「超音波」を用います。音波といっても超音波は人間の耳には一切聞こえませんので使用している際の駆動音も非常に静かです。

超音波式の加湿器は価格が比較的安いものが多く、気軽に導入できるのも嬉しいポイントです。特に子供部屋ごとに加湿器を設置する場合には安価に求められる超音波式の加湿器を購入するといいでしょう。サイズが小さく卓上型のものも多く販売されていますからごく気軽に、しかも安全に使用することが可能です。超音波式の加湿器では水分が吹き出てくる吹き出し口も熱くなったりすることはありません。内部に収納している水温とほぼ同じ程度です。そのため万一加湿器が転倒したりしても火傷やケガの恐れはありません。

超音波式の加湿器を使用する場合にはふだんからこまめに機器内部のクリーニングを行い、また使用する水もフレッシュで安全な水を利用することが重要です。

ハイブリッド式加湿器

ハイブリッド式の加湿器というのはこれまでに説明した「スチーム式」、「気化式」、「超音波式」のいずれかの複数の機能を併用するタイプの加湿器のことです。最初にも触れましたが、現在日本の家庭で最も多く使用されている加湿器はこのハイブリッド式です。実際に店頭などで加湿器のコーナーをのぞいても、ハイブリッド式は非常に多くの種類があり、またいずれも高機能です。

最も標準的なハイブリッド式の加湿器は、スチーム式と気化式の2種類の機能を併用しているタイプです。ハイブリッド式ではこのスチーム式と気化式の優れた点だけを利用しています。基本はスチーム式の加湿器と同様、水を沸騰させますがそれを直に吹き出すのではなく、フィルターにしみ込ませた後、そこに空気をあてて加湿します。

ハイブリッド式の加湿器は利用効率の高い点が大きな特徴です。使用後すぐに室内湿度が上昇するので即効性があります。また水を沸騰させていますので雑菌などの除菌効果の面でも優れています。

ハイブリッド式ではタイマーなども完備されているものが多く、また湿度のセンサーが使用されていますので過湿度状態になったりする心配もありません。吹き出し口の温度はスチーム式などに比べるとはるかに低温で、通常は誤って手を触れたりしても火傷を負うようなことはありません。そのため寝室や子供部屋などでも安心して使用できます。

ハイブリッド式の加湿器は人気商品だけあって種類も多く多機能なものもあります。機能が多く付いているタイプでは価格的には高めとなりますから、予算が限られている場合には、自分の必要とする機能が搭載されている範囲で安価なものを選ぶとよいでしょう。

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